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お知らせです!!
<<<緊急告知です!!>>>

余りにも樽の貸出が増え、対応が難しくなって参りましたので
誠に勝手ながら、今後樽の貸出につきましては、お酒を
1.8L×3本以上お買い上げ頂きましたお客様のみへの
貸出にさせて頂きますことをご了承くださいませ!!


現在、ご存知の通り 「獺祭」が全国的に人気の為に
常時ご用意できる状態ではございませんが
樽貸出はお祝い事ですので、東奔西走、尽力をつくし
なるべくご期待に添えるようにいたします。
お手数ですがお電話にて、ご相談をお願いいたします。
TEL 0833-91-0028
尚、「獺祭樽」のみの貸出はいたしません
何卒ご了承くださいませ。

又、その代わりにご注文出来る種類を色々取り揃えて
ご注文をお待ちしております。


詳細画像はコチラです

売り切りミニ樽セットはこちらへ

 ちょっとしたパーティーや近所の祭りなど、気軽に『鏡開き』をしませんか。
生ビールの貸し出しはよく見かけますが『鏡開き』はちょっと厳粛で、蓋を割る
快感はなかなか体験できません。樽の中身は、あなた次第。是非
一度トライしてみてはどうでしょう。

ご注意・及びお願い事です。
最近貸出件数が増加して、ご予約が重なることが多々ございますが
なにしろ酒屋ですので、お酒を買っていただける方とさせて頂きます
ことをご了承の上お申し込みいただけるようお願いいたします。

又、ご使用時に鏡割りをした際に、酒が樽に飛び散ることが有ります。
そのままにしておくと酒の掛った部分にカビが生えて、次に使えなく
なりますので、どうぞ水拭きをしてご返却をお願いいたします。



お祭等で使用する鳴子を同時に貸出しいたします。
使用料 一個50円 最高50個まで貸出します。

鳴子とは「ウィキペディア」より

京都府 山口県 高知県 山口県

中身の選択は下記リストからお選びください。
ご予定の行事に合わせて余裕を持って
7日前迄にお申し込みをお願いいたします。
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獺祭については、なるべくご期待に添える様にいたします。
店主にお電話にてご相談ください。、まずはお電話でご確認を!
  在庫状況 商  品  名 容量(cc) 価 格 味わい
 ◎ 酒呑童子 京女 本醸造 1800 2,268円 甘口
 ◎ 司牡丹 船中八策 純米酒 1800 3,024円 超辛口
 ○ 獺祭純米大吟醸磨き50 1800 3,078円
 ○ 獺祭純米大吟醸磨き三割九分 1800 4,835円  
 ◎ 五 橋 上 選 1800 2,017円  
 ◎ 五 橋 上 選 辛口 1800 2,017円  辛口
 ◎ 五 橋 純 米 酒 1800 2,700円  

酒の中身を純米酒吟醸、または豪華に大吟醸で。
はたまた、四季に合わせての春の『霞酒』、夏の『生酒』・・・など
色々チョイスできます。ぜひ、ご相談下さいませ。
但し、準備に日数がかかりますので時間に余裕を持ってお頼みください。
又、レンタルの樽は数が限られております、
貸し出しが重なり、お貸しできない場合もございますので
何卒お早めにお問い合わせ下さいませ!
鏡開き用4斗樽(1樽)、木槌3本、柄杓2本、枡20個をセットにしてお貸しします。
鏡開きで割る蓋は、通常再利用しておりますが、新品をご希望の場合は
別途
5,400円で「蓋は新品で」とお申し込みくださいませ。
再利用蓋の場合の方が若干割れ易い様です。
尚、FAXにてお申し込みの場合には、念のため確認のお電話をお願いします。

レンタル価格(1泊2日)
5,400(全国最安値の自信有り)ですが
せっかくの鏡開き行事に間に合わなければ
意味がございませんので、間に合う様に
ご送付させていただきます。
価格は1泊2日分しか頂きませんので、
ご安心のうえ、余裕を持ってお申し込み下さい。

送料は地域により異なりますので事前に
お問い合わせをお願いいたします。
あとは、樽の中に入れるお酒代だけです。
破損や無くされたときには下記の価格で弁償をして
いただきますので予めご了承くださいませ。


樽の弁償価格を変更しております。
お取り扱いには十分ご注意下さいませ。


商品名 弁償価格
木槌(1本) 2,160円
塗杓(1本) 1,188円
塗枡(1個) 324円
鏡開用樽 60,800円

『鏡開き』の由来

『鏡開き』は、
もともと新年の仕事・行事初めの儀式のひとつです。『鏡』は円満を、『開く』は末広がりを意味します。
昔、武家では正月に鏡餅を供え、正月11日にこれらを割って食べるという習慣があり、これを『鏡開き』と
言いました。現在でも家庭や事務所で年の初めに鏡餅を供え、1年の健康と発展を祝って供えた鏡餅を
食べる『鏡開き』が正月行事として受け継がれています。

酒屋では、酒樽の上蓋のことを鏡と呼んでいました。昔から日本酒は様々な神事を営む際に神酒として
供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願の成就を願う事が習慣となっております。

神酒が樽で供えられたときには樽の蓋を開いて酒を振舞います。鏡餅を割って食べる『鏡開き』も、神事
出の酒樽の蓋を開く『鏡開き』も、共に新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願し、その成就
を願うものです。このことから最近では新築家屋の完成時、創立記念日、結婚披露宴等で樽を威勢よく
開ける『鏡開き』を行うことが多くなりました。

結婚式やパーティーなど祝宴で樽酒をあけることが多くなるるにつれて、めでたい席でありながら『鏡割り』
と紹介されることも多くなりました。縁起の良い『鏡開き』という言葉を使うよう、あらかじめ司会者に伝えて
おくことが肝要です。

『鏡開き』の口上
『鏡開口上』とは、
鏡開きに先立ってその縁起を述べることもできます。司会者又は作業者によって大きな声で朗読した後
木槌を主賓にお渡しください。また儀式として盛り上げるため作業中にBGMとしてお囃子のテープを流すと
ムードが出ますので、ご利用ください。
『鏡開口上』は下記の通りです。○のところに名前、行事を入れて読み上げてください。


鏡開口上

東西東西、只今より○○○様の○○○を祝し鏡開きを行わせていただきます。

そもそも鏡開きの御儀式は三百有余年の昔、徳川四代将軍家綱が戦にそなえ

、諸大名一門郎党を千代田の城に参集せしめ、先祖の具足甲冑の御前で

お鏡を飾って出陣の舞を舞い祝宴を致しました。

これが鏡開きの始まりでございます。

粉の目出度き御儀式を本日の○○○に際し、とり行うことは○○○様の門出を

一層花屋かにするものと存じます。

○○○様によりまして首尾良く鏡が開きましたなら拍手喝采の程御願い

たてまつります。

平成○○年○月○日



熊毛町商工会のホームページ
http://agicsv01.joho-yamaguchi.or.jp/kumages/

メールは,
takemoto-a@gold.ocn.ne.jpまで